プロフィール

サイト管理者について

サイト管理者について以下の話をさせて頂きます。

  1. 管理者について
  2. 管理者の価値観
  3. 心理への興味のキッカケと原体験
  4. 社員の本領発揮への挑戦と挫折経験
  5. 人の悩みを解決する存在になりたい

管理者の価値観

以下の価値観を大切にしたいと思っております

  1. 共存・・・個々の力や役割を発揮し、互いに理解、サポート思いやりを持ちながら共存する世界を良いものと考える
  2. 発揮・・・余裕を持つことで人それぞれの個性や能力を存分に発揮させる
  3. 信頼・・・互いに納得した判断をすることで自分や周りに対して余裕を持った対応をする
  4. 納得・・・合理的な考えから、後に不満や後悔のない納得した判断をする
  5. 合理的思考・・・理性と論理で物事をシンプルに捉え、無駄を改善し、納得できる状態にする

心理への興味のキッカケと原体験

人の個性や考えや行動には小学生の頃から興味がありました。
「人を見て何故あの人はこのような行動をするのだろう?」
「こう振舞ったら人はどう反応するのだろう?」
そういった思考を昔から無意識に行っています。
人を分析することに異常なこだわりを持っており、その原点は心当りがあります。
それは小学3年生くらいの頃に父親に「親が死ねと言ったら子供は死ななくてはいけない」と言われた経験です。
要するに親の言うことは絶対だと伝えたかったようですが、当時の私は理解が出来ず、泣きながら食い下がりました。
父親はとても厳しい家庭で育てられていたようで、子供に対して思うようにならないと感情的な理不尽を強いることが多くありました。お互いに信頼関係が築けていない状態で、私が父親のお金を盗んだという言いがかりで警察に突き出されそうになったこともありました。
そのような人を理解できなかった苦しみの反動で、人を合理的に理解したいというこだわりが強くなりました。

会社の働きがい向上への挑戦と挫折経験

大学時代卒業後は半官半民の企業に勤めていました。
懸命に勤め、結果も出せる存在になってきたころ、年功序列の古くからの企業風土の中で、周りの従業員満足度の低さが気になるようになりました。
個人で成果を出している者が評価されず、成果がなく信頼を得られていない者が年次を経て管理職へと進んでいました。
職場には自分の力を発揮したり成長を望むことを諦めている空気が流れ、企業としても成果が上がっていない状態でした。
私は社員それぞれの強みが発揮できていない状況はもったいないと思い、その状況を諦めている空気を何とかしたいと思うようになりました。
会社の成果が上がらない原因は、個人のマインドもあるかと思いますが、基本的には会社の体制によるシステムエラーだと考えていました。
「年功序列の昇格によって評価制度が機能していない」「賞与は年次によって一律」「ミッションが明確化されていないことによる役割や責任の無さ」「経営層の戦略が浸透していない」「意図のない人事異動によるキャリアへの不安」「労働組合が交渉できない社内政治の構図」などです。
そのような課題点に対して意見を持ち、上司や役員や労働組合のトップへ声を上げる機会をつくりました。
しかし、最終的には自分自身が管理職や役員の立場になり変えてくれという結果になり、会社を動かすことが出来ませんでした。

年功序列の体制で管理職になるは最低でも10年は必要であり、志半ばに転職をする決断をしました。
結局「社員の力が発揮されずに業績も振るわない現状」「社員が離れていく現状」を改善することが出来なかったのです。
当時の悔しさもありプライベートの時間も人材開発や組織開発のインプットをしていました。
そして、前職の同僚や上司から会社の状況を聞き、何か力になれないか自分の見解を伝えるようにしています。
自分自身の知見を深めるためにも人材開発系のセミナー参加や、自己分析のサポートをする副業をしています。
人が力を発揮できない状態を何とかしたい、人が力を発揮した時にどのような成果が生まれるのかを見たいというこだわりが強くなりました。

人の悩みを解決する存在になりたい

今後は人や組織についての悩みを中心に、解決する為の知見を深めたいと思っています。
人に関する悩みは多くの課題の根本なのではないかと感じるためです。
人材開発系のセミナーに参加した際、30~50代の参加者がそれぞれの目的で参加をされていました。そのほとんどの目的がプライベートや職場での人間関係に対する悩みの解決でした。
「嫌われる勇気」という本には「人が抱えるすべての悩みは人間関係」と書かれていましたが、それを目の当たりにした瞬間でした。
今ではそのような悩みを解決して、あらゆる人が力を発揮できる後押しをする存在になりたいと思っています。
なりたいイメージとしては「関数」です。
関数は必要な引数を渡すと必ず答えを返してくれ、足りない引数があればそれを求めます。
私も人の悩みに対して、その解決に必要な情報を聞き、必ず答えを返す存在になりたいと思っています。

目指すビジョンとミッション

「あらゆる人が余裕を持って、互いに力を発揮して後押ししあえる関係になる」
「人が力を発揮するための情報をまとめ、夢に向かって一歩を踏み出す後押しをすること」

余裕をつくって本領を発揮する

人が力を発揮する為には様々な観点でも余裕が必要だと考えています。
そして、互いに力を発揮し合える世界観が素敵だなと思っており、
反対にひとりひとりの個性が発揮されていない状態は非常にもったいないと考えます。

本領発揮は社会的にも必要なテーマ

これは社会的にも必要なテーマだと感じています。
日本の人口は減っており、労働人口も減少していきます。
2020年時点では日本のGDPは世界3位でありますが、右肩上がりの状態ではありません。
今後、生産的な国になる意味でもひとりひとりが力を発揮している状態は目指さなくてはいけないのだと思っています。